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■宿・泊まる ペットとペットと一緒に楽しく旅行をするには事前の準備が必要です。計画を立てるときは、ペットを思ってプラン立てをしましょう。 旅の前に、ペットの各種狂犬病などのワクチンや予防接種は大丈夫? 旅先では、他の動物との接触もあるため感染症などの予防対策が必要です。 トイレのしつけや、無駄吼え対策が出来ていますか。宿泊施設では、迷惑がかかるようでは、一緒に旅行は行けません。室内でのマーキングも迷惑がかかります。躾ができている必要です。 ペットの体調は大丈夫ですか? 生理中や発情期のペットは控えましょう 飼い主が普段の体調管理を行う必要があります。 旅行では、車など乗り物に長く乗ったり、慣れない環境に行ったり、精神的な負担も大きくなってきます。病院で健康診断などを行って状態をきちんと把握しましょう。 車には慣れていますか エンジンの音、振動、ガソリンの匂いなど、敏感です。 慣れないうちは、エンジンをかけない車で徐々に乗り降りができるようにしましょう。 ケージに入る練習もしておきましょう。 シャンプーをしてノミやダニを駆除し、ペットを清潔にしてあげて下さい。 狂犬病予防接種などワクチンや予防接種が済んでいるか? 食欲はあるか? 熱はないか? 生理中、発情中ではないか? 呼吸は正常か? 歩行は正常か? 排泄物の色、形は? 尿の色や量に変化はないか? 目やに、涙は多くないか? 鼻水、くしゃみ、咳は? 耳が汚れていないか?頭を振っていないか? 皮膚の状態は正常か? ペットのための持ち物は用意できていますか? ペットに必要な持ち物を準備しておきましょう。 食べ物や食器、用具はいつも使っている慣れたものが良いでしょう。 行き先途中での休憩場所、ドッグランなども事前に確認しておいた方が良いと思います。 ペットフード おやつ 飲料水 おもちゃ 服 リード ケージ 雨具 タオル・マット 餌入れ・水入れ 水筒 ブラシ シャンプー シーツ・毛布 ポリ袋 シャベル・スコップ ティッシュ トイレシート 新聞紙・防水シート 消臭スプレー 掃除用ガムテープ・粘着ローラー 救急セット 薬(酔い止め・下痢止めなど) 熱中症対策用具(クーラーボックス・保冷剤) ペットの状態や、旅行先・宿・旅行日数など、状況に応じた計画をたてて、最適な持ち物を準備しましょう。 宿での基本的なマナー 室内に入るまえに十分にペットの汚れを落としてあげます。ブラッシングして抜け毛を落とし、あとは足を拭きます。洋服を着ると抜け毛対策にもなります。 フロントでは、ペットの紹介をしましょう。 ワクチン・予防接種済証の確認が必要な宿では提示してください。 宿内のルールや禁止事項を聞いて、規約に従った行動をとりましょう。 館外の周辺施設についても、ペットについての情報を聞いておきます。 常にリードを付けて、周りに迷惑をかけないように移動してください。 室内では、ペットの専用の居場所を確保してあげて下さい。 初めての場所は、興奮しがちなので、普段ペットが使い慣れている物やお気に入りの物を置いてあげて、ペットの気分を落ち着かせてあげましょう。 トイレスペースも作ります。 人専用のベットにはペットを乗せないこと。 抜け毛などの汚れは、粘着ローラーなどを使って掃除します。 食事や飲み物は、床に直接、食器類を置くのではなく、新聞紙や防水シートを下に引いてください。 宿を出る前に、きちんと部屋の片付けを行い掃除・消臭をします。 ゴミや排泄物はきちんと持ち帰って処理しましょう。 汚れや臭いなどが有る場合は、宿の方にしっかりと報告します。 宿館内に入る前に足裏などペットの汚れを落としておく。 決まり・ルールの再確認する。 ペットの排泄物・ゴミ等は原則として持ち帰るようにする。 室内ではペット専用スペース(寝場所・トイレなど)を確保する。 人間のベットには上がらせない。 ペットを留守番させる場合は、ケージ等を利用して室内を荒らさないように注意する。 ペットを持ち運ぶ場合はリードやカゴを使用し、離れないように移動する。 館内で粗相をしてしまった場合、片付けた上で宿に報告する。 チェックアウト前に、室内を簡単に清掃する。 室内を汚してしまったり、傷つけた場合、報告し対応を仰ぐようにする。 |
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